なかなか体重が減らない? ダイエットをしても痩せない原因5つ

ダイエット

「痩せたくて食事を制限しているのに、なかなか結果につながらない……」と悩んではいませんか?
もしかしたらそれは、あなたのダイエット方法が間違っているからかもしれません。
ダイエットをしても痩せない原因を知り、今一度ダイエットのやり方を見直してみましょう!

ダイエットをしても痩せない5つの原因とは

≪1.基礎代謝が低くなっている≫
基礎代謝とは、特に何もしなくても体が生きていく上で必要なエネルギーのこと。
しかしこの基礎代謝が低くなっていると、エネルギーを消費しにくく、痩せにくい体になってしまいます。

基礎代謝が下がる主な原因は、筋肉量の低下です。
特に女性は筋肉量が少なく、体が冷えがちです。
少しずつからでも良いので筋トレを始めて、エネルギーを消費しやすい体に育てましょう。

≪2.食事量を減らしすぎている≫
極端な食事制限も体を冷やし、基礎代謝を低下させます。
体にとって必要なエネルギーが補給できないため、代謝がどんどん下がってしまうのです。

また、食べる量を減らしすぎると体が飢餓状態におちいります。
すると、危険を察知した体が脂肪を蓄えようとして、ますます痩せにくい体になってしまうのです。
女性なら、最低でも1日1,200キロカロリーは摂取するようにしましょう。

≪3.塩分を摂り過ぎている≫
「料理はついつい濃い目に味付けしてしまう」という人は要注意。
塩分を摂り過ぎると体内の塩分濃度を下げようとして、体が水分を溜め込んでしまうのです。
なお、この時点では体に脂肪がついている訳ではありません。
しかし塩分の摂り過ぎは結果的に痩せない原因になってしまいます。

なぜなら体に生じたむくみが、冷えや代謝の低下、老廃物の停滞を招いてしまうため。
その結果、脂肪が蓄積されやすい体になってしまうのです。

≪4.水分不足になっている≫
むくみが怖いからといって、水分を減らしすぎるのもNGです。
なぜなら私たちの体の活動には、水分が必要不可欠なため。
水分不足もまた、代謝の低下を招いてしまうので注意が必要です。
塩分の摂取は控えめにしたうえで、積極的な水分補給を行いましょう。

≪5.間食が多い≫
食事量を減らしていているつもりでも、おやつなどの間食が多いと摂取カロリーはググッとアップしてしまいます。
特にTVやパソコンなど、何かを見ながら食べ物をつまんでいる人は要注意です。

自分ではあまり食べていないと思っていても、カロリーを計算してみたら「実はたくさん食べていた!」といった落とし穴が潜んでいるのです。
そうならないように『ながら食べ』は避けること、そして満足感を得やすいバランスのとれた食事を心がけましょう。

食事のバランスをしっかりと調整しつつ、体の代謝をよくすることが大切です。
体の健康の維持を心がけ、無理のないダイエットを目指しましょう。

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