あごに出来るにきびのしこりの正体とは

ニキビ

にきびのしこりの原因

大人ニキビが思春期ニキビと違い厄介な点が、ニキビそのものの症状が改善してもニキビ跡やしこりになってしまい完治しにくいという点にあります。

特に、厄介なのが痛みを伴うしこり。
ニキビがしこりになってしまう原因としては、肌の真皮にまで達してしまった炎症を、身体が治そうと働いてしまって、皮膚の下まで盛り上がってしまうことが原因です。

紫や、赤色にしこりができてしまうと、その完治には時間がかかってしまい、要注意です。

あごのにきびが治ったあとに残るしこり

ニキビがしこりになってしまう原因として、肌の真皮にまで達してしまった炎症を肌が追い出す際に、しこりになりやすくなってしまうことはおわかり頂けましたでしょうか?

真皮にまで達してしまう炎症、と言うのは、繰り返しニキビの出来やすい部位、そして普段から肌が炎症を起こしてしまいやすい部位にできてしまいやすく、特に顎のライン、と言うのは男性では毎日のひげそりなどで、常に乾燥しやすく、女性でも生理前などに顎のラインはニキビができやすい部位ですので、顎ニキビはしこりの黄色信号として注意が必要です。

皮膚のかたまりのしこりを治す

しこりになってしまったニキビを完全に治す為には、根気が必要になってきます。

しこりになっているから、と言って美容ローラーなどでほぐせば…、などと言う考え方は絶対にNGです。
しこりニキビを刺激してしまうと、肌はますます自分の肌を守ろうと働き、かえってしこりニキビを悪化させてしまうこともあるのです。

しこりニキビを完治させるためには、専用のニキビ用化粧品や、ハト麦やなた豆茶などの排膿作用のあるお茶がオススメです。

日々のケアも大切

逆説的ではありますが、厄介なしこりニキビで苦しまないようにするためには、まずはしこりニキビを作らないようにする予防が一番大切です。

また、もしもしこりニキビができてしまっても、それ以上しこりニキビを悪化させないように、新たなニキビを作らないようにする事が必要です。
肌を清潔に保つ事はもちろんのこと、体調を万全に保つ、ストレスを抱え過ぎない、生活環境を整える…など、日々のケアが最も大切なのです。

また、ニキビを作らないためにも定期的なメディカルピーリングやイオン導入も大変有効です。

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