ニキビの原因を詳しく知る

ニキビ

アクネ菌の増殖がニキビの原因

人体の皮膚の上に常に繁殖している常在菌の内の一つアクネ菌が、ニキビを発生させる最大の原因です。このアクネ菌は人の皮膚の上に常に存在する細菌であり通常時は無害なのですが、少しでも生活習慣が乱れる等することで皮脂が過剰分泌されれば、その過剰な皮脂を苗床としてアクネ菌が爆発的に増殖することになるのです。アクネ菌が余りに増えすぎれば、それは毛穴に入り込みニキビを発生させることに繋がります。
アクネ菌を増やさないためにはまず皮脂分泌を抑制する、そのために日常生活に気を使うことが重要なのです。

ニキビになりやすくする食べ物

アクネ菌によりニキビを発生させる要因となるのが皮脂であり、その皮脂の原料となるのは食物です。日ごろから食べている食べ物の傾向によってその人が分泌する皮脂の量は大きく変化することは当然と言えます。皮脂は脂分を摂取するだけで無く、摂取した糖分をビタミン群を使用して脂分に分解し皮脂として分泌することになりますので、甘いものを減らすなど皮脂を減らす為の食事メニューを心掛ける必要があります。

ニキビを増やす生活習慣

枕カバー

枕カバーは枕を使用している人の汗や髪の毛の汚れから枕自体を守る為に使用するカバーですので、当然直ぐに汚れてしまいます。睡眠時常に人の体温と接している枕カバーは細菌が繁殖する条件を満たしており、毎日洗濯でもしなければ瞬く間に最近の温床となってしまうリスクと隣り合わせなのです。この枕カバーの上でアクネ菌が増殖し、その上でいつも寝ていれば、毎日のように頭皮に大量のニキビが発生するリスクが伴われます。

マスク

風邪の時などにするマスクはどうしても呼気でマスクの内側に湿気がともり細菌が繁殖しやすく、長時間マスクをすることで口周りにアクネ菌が増殖し、口元などにニキビが増えることになります。

睡眠不足

太陽からの紫外線などで受けた肌のダメージは睡眠を取ることで回復します。これが睡眠不足となると充分に肌が再生せずに新しい一日が始まってしまうため、どんどん肌のダメージが積み重なり肌トラブルのニキビが多く発生することになります。
できるだけ7~8時間程度の睡眠をしっかり取ることで、大幅にニキビを少なくすることができるでしょう。

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