ニキビの芯は取ったほうが良いの?正しいニキビの治し方

ニキビ

手強いニキビを治す方法

誰もが一度は出来たことがあるニキビ。

治すことが手強いので誰でも悩んだことがあると思います。 特にニキビが大きくなって芯が出来てしまうと、潰そうか、潰さないかまで悩んでしまいますよね。

ニキビを治す方法として数ある方法がありますが 今回はいくつかの方法をご紹介していきます。

1、正しい洗顔と保湿を心がける

・汚れをしっかり洗い流し清潔な手にしましょう
・ぬるま湯をつかってゆっくりとやさしく顔についた汚れを洗いましょう。
・洗顔料はよく泡立てて洗顔をしましょう。
・清潔なタオルを使い、顔についた水分をふき取りましょう
・自身の肌にあった化粧水や保湿クリームをつけしっかり保湿しましょう

※ただし1日に何度も何度も洗顔してしまうと肌が乾燥し、 逆効果になってしまうことがありますので注意が必要です。

2、食事の改善

ニキビの出来る原因の1つに皮脂の過剰分泌があります。

この過剰分泌を抑える方法として、食生活を野菜や魚などの 和食を中心とした食事を摂ることをオススメします。

和食には皮脂を抑えるビタミンB、ビタミンCが多く含まれ、 さらに皮膚の修復やターンオーバーを促すビタミンAが多く含まれています。

食事を意識して変えていく事で皮脂分泌が改善され、 ニキビの改善や予防につなげていく事が出来ます。

3、ニキビの芯を取り出す

初期段階のニキビに限りますが正しい方法で芯を取り出すことで ニキビが改善されることがあります。

その中の手法として面皰圧子(めんぽうあっし)と呼ばれる器具を使い 芯を取り出す方法があります。

ただし、この芯を取り出す方法は一步間違えてしまうと悪化する場合があります。

面皰圧子(めんぽうあっし)はセルフケアでは悪化の恐れも

面皰圧子を使う事によって、手に付着している雑菌が毛穴に入る危険を回避し、 ながらニキビの芯を取り出すことが出来ます。

必要な道具として、面皰圧子と絆創膏とニキビケア用の軟膏を用意しておきます。

最初にお風呂に入り、毛穴を拡げると共に皮脂を柔らかくし、 皮膚の汚れも綺麗にしておきます。

そしてお風呂に入った後などニキビの芯が柔らかくなっていれば 軽く肌にあてるだけで出てくるため皮膚へのダメージを通常より抑えることができます。

しかし、自分自身で行う面皰圧子によるニキビの芯を取り出す方法は ふとした間違いで肌にダメージを与え、ニキビを悪化させてしまう可能性もあったり、 根本的な解決に繋がらず、再発するケースもあるため セルフケアだけで済ませることはあまりオススメしません。

根本的なニキビケアで大切なのは、芯を出すなどの治療をするよりも 根本的な原因を把握し、予防を行う事が効果的です。

根本からの改善はエステのケアがおすすめ

ニキビを改善する方法、予防する方法について解説をしてきましたが、 なかなか治らないニキビの「根本的な改善」におすすめなのが、メディカルエステでのニキビケアです。

医師が開発したニキビの状態に合わせた「ピーリング」という方法があります。

これはお肌の古い角質を取り除き、皮膚細胞が生まれ変わるターンオーバーを促進させるケア方法です。無理に芯を取るのではなく、皮膚の代謝を上げることで自然とニキビの芯が排泄されるようになります。

ピーリングでターンオーバーが促されると、シミやそばかす、ニキビやニキビ跡への改善効果が高くなり、 新陳代謝もよくなるので、ニキビができにくいお肌の環境を作ることができます。 ニキビケア、ニキビ予防、美肌対策としてピーリングがオススメです。

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