大人ニキビには塩!? 「塩風呂」&「塩洗顔」のニキビケア方法

ニキビ

大人ニキビは思春期にできるニキビと違って、根本から治すことを意識することが大切です。
大人ニキビの改善法にはいくつかありますが、今回はお風呂でできる「塩」を使った対策法を紹介します。

身近にあるものでケアできる手軽な方法ですので、ぜひ試してみてくださいね!

塩にはこんな効果が!

塩は調味料として使われることが一般的ですが、スキンケアとして取り入れてもOKなアイテムです。
その理由に、さまざまな効果が期待できるということがあります。

まずは殺菌効果。

食材に使用するとき、塩漬けにしておけば保存食にもなるでしょう。
肌に使用しても、これと同じようなことがいえます。

ほかにも新陳代謝を促し、血行を促進する効果も期待できるため、健やかな肌作りには見逃せないのです。

塩風呂で血行促進!

先にも触れたとおり、塩は殺菌作用があるため大人ニキビを治すためにも有効な食材です。
手軽に取り組める対策として、まずは「塩風呂」をご紹介します。
塩風呂はその名の通り、湯船に塩を入れて入浴する方法です。
一般的な湯船なら、ざっと一掴みの30gから60g程度の塩を入れるだけでOK。

10分ほど入浴するだけで、驚くほどの汗をかきます。
汗をかくことで毛穴が開き、汚れも落としやすくなるのです。
血行が良くなって、肌への栄養もしっかりと浸透させることもできます。

ただニキビの炎症がひどい場合、塩分によってしみてしまうこともあります。
様子を見ながら塩風呂を試すと良いでしょう。

また、追いだき機能のお風呂は、さびてしまうこともあるので注意が必要です。

顔ニキビには塩洗顔も有効

塩洗顔がいいとされる理由に「浸透圧」が関係しています。
濃度の濃い塩水で洗顔することで、皮脂のバランスを整える効果が期待でき、塩のパワーで肌をコーティングしてくれるのです。
まずお肌をきれいな状態にしてから行いましょう。

用意するものは塩とぬるま湯だけ。
もうこれ以上塩が溶けないというくらい濃い、飽和食塩水を作ります。
100mlのぬるま湯に40gほどの塩が目安です。
これを肌に塗りましょう。

しばらく置き、マッサージをするとぬるぬるとしてくるはずです。
そうしたらしっかりと洗い流して終了です。

こちらも肌に傷があるときはしみることがあります。
ヒリヒリを感じたら、無理せずにすぐに洗い流すようにしましょう。
強い刺激を感じることもあるので、敏感肌や乾燥肌の人はパッチテストなどを行ってから、顔に試すことも大切です。

「肌への負担が気になる」
「もっと効果的に大人ニキビを治したい」
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